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	<title>NPO法人日本オリンピック・アカデミー</title>
	<link>http://www.olympic-academy.jp</link>
	<description>オリンピック・ムーブメントの教育・研究を推進する組織</description>
	<lastBuildDate>Sun, 30 Oct 2011 04:01:14 +0000</lastBuildDate>
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	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>第34回JOAセッションのお知らせ</title>
		<description>下記のとおり、第34回JOAセッションの開催要項をご案内いたします。
同内容のPDFはこちらからダウンロードしてください。

第34回JOAセッション開催要項（PDF版）

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

期　日　： 2011年12月4日（日）13:00〜17:00

会　場　：　　国立スポーツ科学センター　大研修室　　http://naash.go.jp/jiss/
 〒115-0056東京都北区西が丘３-１５-１ （Tel.03-5963-0200）
最寄駅：本蓮沼（都営三田線）

テーマ　：	アジアにおけるオリンピック教育

趣　旨　：	　昨年シンガポールで行われたユース・オリンピック・ゲームズ（ＹＯＧ）では、多くの参加選手が文化教育プログラムに参加した。また、第23回冬季オリンピック競技会の開催地に韓国・ピョンチャンが選ばれ、韓国でも新たなオリンピック教育が始まることになった。台湾やタイでもオリンピック教育が試みられており、日本でも筑波大学にＩＯＣ公認のオリンピック教育研究センターが設置され、附属学校を中心にオリンピック教育が展開されている。このようにオリンピック教育の流れは、アジアに拡大しているのが実状である。
本セッションは、ＪＯＡと筑波大学とが連携して、アジアのオリンピック教育の専門家を招いてオリンピック教育に関する国際シンポジウムを行い、それぞれの立場でのオリンピック教育の事例を紹介し、今後のオリンピック教育のあり方を展望する。

主　催　：
NPO法人 日本オリンピック・アカデミー
筑波大学（オリンピック教育プラットフォーム）

共　催　：
財団法人 日本オリンピック委員会（予定）
日本体育学会茨城支部

後　援　：
国際オリンピック委員会（予定）
国際オリンピック・アカデミー（予定）
外務省（予定）
文部科学省（予定）
財団法人 日本体育協会（予定）
NPO法人 日本オリンピアンズ協会（予定）
財団法人日本障害者スポーツ協会,日本パラリンピック委員会（予定）
一般財団法人　日本パラリンピアンズ協会（予定）
財団法人 ミズノ国際スポーツ交流財団（予定）
独立行政法人日本スポーツ振興センター（予定）
一般財団法人 嘉納治五郎記念国際スポーツ研究・交流センター（予定）

内　容　：
13:00〜	　受付開始
13:30〜13:50
開会式
オリンピック賛歌
主催者あいさつ
笠原一也日本オリンピック・アカデミー会長
東 照雄 筑波大学副学長（予定）

共催者あいさつ
竹田恆和日本オリンピック委員会会長（予定）

来賓あいさつ
布村幸彦文部科学省スポーツ・青少年局長（予定）

14:00〜14:40
基調講演「シンガポールにおけるオリンピック教育」Sock Miang TEO KOH氏（シンガポール国立南洋理工大学）

14:50〜17:00　シンポジウム
「アジアにおけるオリンピック教育の展開」
（コーディネーター）
真田　久 氏（筑波大学）
田中 暢子 氏（ラフバラ大学大学院）
（シンポジスト）
Wimonmas PRACHAKUL氏（カセサート大学、タイオリンピック・アカデミー）
Li-Hong HSU氏（大葉大学、中華台北オリンピック・アカデミー）
Gwang OK氏（忠北大学校、韓国）
中塚 義実 氏（筑波大学附属高校）

参加費　：
JOA会員1,000円　　非会員1,500円　　学生・大学院生 無料
筑波大学関係者、日本体育学会茨城支部関係者無料

懇親会　：
国立スポーツ科学センター　大研修室　17:30〜19:00（会費4000円） </description>
		<link>http://www.olympic-academy.jp/?p=507</link>
			</item>
	<item>
		<title>第112回　JOAコロキウム　開催案内</title>
		<description>日　時：2011年11月16日（水）18:00-20:00（定例の第3水曜日）

場　所：「新中野切手サロン」（地下鉄丸ノ内線「新中野」駅、4番出口）
電話：03-6454-1405
住所：中野区中央4-1-3ＢＯＮＩＴＡ新中野ビル６階（薬屋「一本堂」のあるビルの６階です）

テーマ：映像で見るオリンピックの歴史：「お宝映像を探せ！」シリーズ　IOC版
「OLYMPICA！オリンピック100年の歴史」⑬（日本語吹き替え版55分）　登場選手：①60年ローマ：コンスタンティン皇太子のヨット　②36年ベルリン：110mH米国のタウンズ　③36年ベルリン：棒高跳びメドウズVS西田・大江　④56年メルボルン：ソ連参戦、5000mのKuts VS Pirie　⑤88年ソウル：女子水泳東独のオットー　⑥92年：サッカー決勝スペインVSポーランド　⑦60年ローマ：自転車タンデム　⑧92年バルセロナ：男子卓球シングルス決勝　⑨92年バルセロナ：キューバVS台湾　⑩36年ベルリン：男子4x400mリレー　⑪32年ロス：ソープとデーブ・ディドリクソン　⑫64年東京：水泳ドーン・フレーザーの逸話、メルボルンとローマのドーンも　⑬36年ベルリン：女子4X100mリレー
⑭92年バルセロナ：ホッケー決勝　　珍しい映像が満載のシリーズです。乞うご期待。

後半：新企画「若手研究者による情報提供」
お宝映像とディスカッションをお楽しみください。

予　定：約２時間後、フリーディスカス。　終了後：居酒屋談義です。（居酒屋「もんし」だけの参加でもOKです）。

定　員：15名程度（ルームのキャパシティのため）

会　費：1，000円（会場使用料、資料コピー代、ドリンク代他）
（なお、その後の居酒屋談義に参加される方は別途会費をご用意下さい。）

◎申込先：JOA事務局までメールにて「コロキアム参加申込」としてお知らせください。コピー資料の準備と居酒屋予約の都合です。 </description>
		<link>http://www.olympic-academy.jp/?p=503</link>
			</item>
	<item>
		<title>第111回　JOAコロキウム　報告</title>
		<description>日　時：2011年10月19日（水）18:00-20:00

場　所：「新中野切手サロン」

参加者：10名

テーマ：映像で見るオリンピックの歴史：「お宝映像を探せ！」シリーズ

題　材：前半： IOC版「OLYMPICA！オリンピック100年の歴史」⑫（日本語吹き替え版55分）
登場選手：①ロス閉会式：商業主義のエポックとされるが大成功と自画自賛。モスクワの方が商業主義がひどかったとは初耳　②88年ソウル水泳400mメドレーリレー：バーコフ、グロス、ビオンディらに混じって鈴木大地の映像も　③現在は行われていない競技（綱引き、立ち幅跳び、立ち高跳びなどの珍しい映像）　④56年マラソンのアラン・ミムン（仏）は友人のザトペックに引導を渡し、2位の定位置から脱出した。　⑤36年ベルリン800mではウッドラフ・ランチ・エドワーズの接戦　⑥72年水泳マーク・スピッツは金7個の大活躍。表彰台でアディダスのシューズを掲げての宣伝行為。しかしIOCは失格にせず。同年札幌冬季大会ではシュランツが追放になったのにである。　⑦中国女子卓球の小兵149cmの鄧亜ひょうは92年と96年の単複の連覇で金4個の大活躍。父がシェークハンドを指導した。　⑧92年南アの復帰：開会式にはネルソン・マンデラ大統領の姿も。テニスの決戦では南アと独のプロの戦い。ベッカー・シュティヒVSフェレイラ・ノーバル。惜しくも銀メダルに終わる。　⑨36年ベルリン走り高跳びのジョンソン。レニ・リーフェンシュタールの映像が映る。膝をさするヒトラーと日本選手（矢田、朝熊ら）のジャンプも。正面跳びやベリーロール。懐かしい。　⑩マット・ビオンディの快泳（88年ソウル）はさすがである。　⑪ホワイトフィールド（52年ヘルシンキ）は48年ロンドンから大活躍。　⑫76年モントリオール：シュガー・レイ・レナードはオリンピック大会後に引退予定であったがプロ転向し大活躍14年間で2敗したのみ。⑬24年パリ大会・28年アムステルダム大会：フィンランドのヌルミとリトラの大活躍。ヌルミは薬物使用をしていたとのこと。H先生によるとコカとのこと。当時はドーピング規定がなかったのでお咎め無し。⑭60年ローマ：女子水泳優勝候補のウッドは水を飲んで棄権。救助のシーンもありました。このように沢山珍しい映像を堪能しました。

後半： 10月17日に国連で2012年ロンドン大会に向けて「オリンピック休戦決議」が採択されました。その紹介と解説。初めてパラリンピックに詳細に言及。1948年ロンドン郊外のストーク・マンデビル病院での障がい者のスポーツ大会がパラリンピックの始まりと明記。残念ながら2012年のインスブルックYOGへの休戦が含まれていませんでした。しかし2014年ソチに向けた準備は明記されています。

終了後：いつものように居酒屋談義で大いに盛り上がりました。（差し入れ多謝） </description>
		<link>http://www.olympic-academy.jp/?p=501</link>
			</item>
	<item>
		<title>JOAデジタルライブラリー／デジタル資料　更新のお知らせ</title>
		<description>本サイトのJOAデジタルライブラリーでは、以下の3種類を提供しています。

■　JOA Times デジタル 　（公開作業中）

年1回刊行されるJOAの機関誌を第1号からPDF化して掲載した、歴史的にも貴重な資料です。

■　JOA Review Online
オリンピック・ムーブメントの「現在」についての批評・随想・図書紹介などで構成されています。
読みものとしてお楽しみいただけます。

■　JOAデジタル資料
会員によって提供された海外文献の翻訳版PDFなどがご本人の承諾を得て公開されています。

このうち、JOAデジタル資料にて公開中のIOC刊行「国際オリンピック委員会の百年」（穂積八洲雄会員訳）第1巻第1章に加え、第2章が収録されました。穂積会員のご厚意によりJOAサイトにて翻訳を公開できたことに感謝するとともに、広くみなさまにお知らせします。どうぞご活用ください。

【閲覧方法】
JOAサイト左列にあるタイトル「JOAデジタルライブラリー　JOAデジタル資料」をクリックしてください。

なお、JOAデジタルライブラリーに掲載された記事・写真等の著作権については、本サイトの「著作権について」の記載事項をお読みいただき、ご理解・ご協力いただきますようお願いいたします。 </description>
		<link>http://www.olympic-academy.jp/?p=496</link>
			</item>
	<item>
		<title>第110回　JOAコロキウム　報告</title>
		<description>日　時：2011年9月14日（水）18:00-20:00（注意：定例の第3水曜日ではありません）

場　所：「新中野切手サロン」参加者：11名　＋　居酒屋合流1名

テーマ：映像で見るオリンピックの歴史：「お宝映像を探せ！」シリーズ

題　材：前半：映像で見るオリンピックの歴史：「お宝映像を探せ！」シリーズ
グリーンスパン特集⑧『16 Days of Glory: Part II』（Bud Greenspan,1984,英語版,147分）（後半）①カール・ルイスの4冠物語の残り2本。200mと400mリレー。この映像もジェシー・オーエンスと対比させながらの新旧比較の4冠王映像でした。　②ルガニスのダイビングは高飛び込みと板飛び込み2種目2冠、彼は1988年にも連続2冠を達成する。リーフェンシュタールの飛翔する身体映像と比較すると今ひとつかも。③体操男子団体の日米中の3つ巴。ビドマーとゲイロードを擁する米国チームの勝利。日本は中国に次いで3位であった。④シメオニvsマイファルトの女子高跳び決勝。マイファルトは16歳でミュンヘンで優勝し再度の対決に。⑤女子自転車ロードレース。米国2選手が接戦。ゴール直前のコース取りによる1インチの差の優勝決定。会場が沸いた。⑥男子体操個人総合の熱き戦い（李・具志堅・ビドマー）具志堅のぶつぶつは一体何と言っているのだろうか。⑦女子3000mの熱き戦い。ルーマニアのマルチカ・プイカが優勝するが、あまりなじみのない名前。皆さんご存じのデッカーと裸足のバッドの因縁の対決は、ゼッケンをちぎり取るデッカーの執念を見た。⑧ヘンリー・マーシュの敗者の物語。何故フィナーレを飾るのだろう？グランド内への闖入者も描かれていた。これでグリーンスパン特集は終了しました。

後半：若手研究者の研究ノート他：
ドイツのお墓巡り（リーフェンシュタールとレルヒ少佐）とヤーンのツルネン祭訪問の紹介（中央大学市場さん）レルヒ少佐の墓の所在が日本の書物では間違っているそうである。ヤーンのツルネン祭は年代別参加のスポーツ祭であるが、日光浴をする若者達の姿も写真で紹介された。早稲田の院生青木さんは古代エジプトの王の走行儀礼について報告。修論の一部だそうだが、30年で王は身体的・魔術的力を示すために走ることでその力を誇示したそうである。走れないと退位しなくてはならない。この王殺しと王の再生復活の儀式の話に関心が高く多くの質問が出ました。最終稿が楽しみである。私の方からは、13日開催の東京ビック・トーク「石原都知事との議論」での2020年招致関連のトークショーについて報告しました。国民一体となった招致運動には一体誰がリーダーに？　政治も巻き込みスポーツ界が力量を発揮するには一体どのようにすれば、、、？との疑問ばかりのトークショーでした。

終了後：いつものように居酒屋談義で大いに盛り上がりました。「もんし」からの合流者1名でした。 </description>
		<link>http://www.olympic-academy.jp/?p=488</link>
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